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 会社の帰りに仲の良い同僚と酒を飲みに出かけたのですが、この出会い系サイトでの顛末を話てみました。
無料だと思って利用したのに、請求書が届いたこととか、リアルに持っていく事ができなかったこととか、どうなっているんだって感じがすると言うことを話てみたのです。
すると驚くべき発言が彼の口から発せられたのです。
「なるほどね、それってさ完全が詐欺の手口じゃん」
「詐欺?つまり俺騙されたってヤツ?」
「その騙されたってヤツ!」
「本当に?」
「本当だ!」
なにやらやたらと理解ができているような口ぶりに驚かされてしまいました。
「それな、出会い系サイトの広告だった可能性があるよな。
悪質な出会い系サイトで、優良でサービスを提供しているように見せているけど、それはほとんどがダミーなんだよな。
雑誌広告で紹介されているようなヤツってさ、100%悪質サイトだって考えていいと思うよ」
悪質なサイトと聞いて震えがくるような気持ちがしてしまいました。
今までの経緯からして、確実に騙されていたのは間違いがありません。
ますます落ち込んでしまう気分になってしまいました。
「同時登録なんてよくある手でさ、利用規約なんてほとんどのヤツは見ないからね。

それで有料のサイトに登録されて、そっちからメールが送られてくるわけだよ。
これももちろんサクラな!
それでやりとりばかり頻繁にやってさ、課金させようっていうのが手口なんだよな」
やたら詳しい同僚に開いた口がふさがらない状態ながらも、なるほどと合点がいく事ばかりでした。
「やっぱり出会い系サイトなんてインチキなんだろうなぁ」
「それが素人の考えだが。
実際に俺は出会い系サイトを利用してセフレと楽しんでるけどさ、ちゃんと会えるサイトだってあるんだぜ」
「本当かよ」
なんと彼はセフレを作って楽しんでいると言うのですから、驚くばかりでした。